沖縄初の低酸素トレーニング施設

低酸素トレーニングとは

低酸素トレーニングとは平地より酸素濃度が低い環境の中でのトレーニングの事です。マラソン等の選手が酸素の薄い高地にて行うトレーニングも低酸素トレーニングです。
低酸素下での運動には様々な効果があり、トレーニング後の運動パフォーマンスが上がる選手が多いことから、多くのスポーツ選手が低酸素トレーニングを取り入れています。

また高山に登る場合や高地での大会に向けて、高地に慣れるための運動もまた高地トレーニングの一つです。

かつては、選手は高地に赴いてトレーニングを行っていましたが、現在は密封空間の中の酸素濃度を下げて、高地と同じ状況をつくりだす装置が開発されています。

SSOLでは沖縄で初めてこの低酸素トレーニング施設を導入し、一般の方々にも低酸素トレーニングが行えるようにしました。

低酸素トレーニングの効果

●体内の酸素運搬能力及び酸素利用効率が向上し、持久力の向上が期待できる。

●筋肉、関節への負荷を低く抑えつつ、強い負荷を心肺機能にかけることができる。

●テニス・サッカーなどのスプリントを繰り返す能力およびスプリント力の向上。

●高地登山などの高山病の予防。

低酸素トレーニングの行い方

低酸素への対応力は個人差が大きく、個々に合わせて負荷、時間等を設定します。また競技によってトレーニング内容も変わることがあります。

基本的には、 ビニールで覆われた密封空間の中で、トレーナーの指示する強度でランニングまたはバイクでの運動を約30分程度行います。運動をしながら何度か、血中酸素飽和濃度(SPO2)、心拍数などのデータをトレーナーが記録していきます。

1回のトレーニングで低酸素への適応状況や運動レベルを判断し、2回目以降はトレーナーが酸素濃度や負荷を調整します。低酸素トレーニングは継続することで効果が出るトレーニングです。トレーニングを続けて徐々に強度があげられるようになってくることで、平地での運動パフォーマンスに変化がみられるようになります。

低酸素トレーニングを行ってみたい方は、SSOL店舗にて詳しくご説明いたしますので、ご予約の上お越しください。

SSOLの低酸素施設の特徴

国産の低酸素制御装置を用いた常圧低酸素室はテント内の密閉空間を低酸素状態にし、沖縄で標高3500m(酸素濃度13.6%)までの酸素濃度高地トレーニングを可能にします。(トレーニングでは14%まで)マスク等の使用は必要なく、空調も完備しているためストレスなくトレーニングに集中できます。SSOLの低酸素装置は排気量が多いため、内部で激しい運動をしても安定した酸素濃度が保たれます。

当施設には日本低酸素トレーニング協会において、低酸素が及ぼす身体への影響、施設運用、トレーニングの方法など の講習、試験を経た、認定 低酸素トレーナーが在中しています。

低酸素トレーニングの注意点

低酸素トレーニングを行うにあたり注意する点があります。

●低酸素の効果の表れ方には個人差があります。まれに効果が認められない人もいます。
●低酸素トレーニングは負荷の強いトレーニングです。体調不良などの時はトレーニングを受けられない場合もあります。
●継続することで効果が認められるトレーニングです。基本的に週に最低1回の頻度でのトレーニングをお勧めします。
●持病、服用薬がある方は、事前に医師に確認をすることをお勧めします。

価格

スタートコース(低酸素トレーニングが初めての方は下記のいずれかのコースからスタートしていただきます。

5回コース      15,000円(税別) 1回約60分
トレーナーによるモニター、レポート、トレーニングアドバイス、測定1メニューを含みます。
3回コース 9,000円(税別)  1回約60分
トレーナー によるモニター、レポートを含めます。

アドバンスコース

トレーナー付き 1回 3000円(税別) 約60分
トレーナー によるモニター、レポート
フリー 1回 2000円(税別) 約45分