登山者に刺さる!低酸素トレーニングとは

沖縄には低山がたくさんあります。登山愛好家も少なくないはず。
そして沖縄に留まらず、日本各地の山に向かう方も多数。
そんな時に、事前に鍛えておきたいのが「有酸素系回路」です。

登山の時に必要な「有酸素系回路」

人間の体には3つのエネルギー回路があります。

①ハイパワー:爆発力
②ミドルパワー:中間(400m走など)
③ローパワー:持久(トライアスロンやランニングなど)

今回の動画で鍛えているのは③のローパワーです。
「有酸素系回路」とも言います。

有酸素系回路の特徴は
・ 数分〜数時間にわたる運動を支える「エンジン」
・ 糖質+脂質を燃料に使う
・ 酸素をいかに効率よく使えるか?が鍵

登山でいえば
・長時間の行動全般・急登での息の上がりにくさ
・高度が上がった時のバテにくさ
などを支えている回路です。

なぜ低酸素で鍛えると効率がいいのか?

有酸素系を向上させるには
✅ 毛細血管が増えること
✅ 細胞内のミトコンドリアの質と量が上がること
が必要です。

低酸素環境で動くと
体は「酸素が足りない!」と感知して
→ 酸素を運ぼうとする → 毛細血管が発達
→ 酸素を使おうとする → ミトコンドリアが増える・強くなる

この2つの適応が、通常環境より短時間で効率よく起きます。

登山中の「ガス欠」や「足が止まる」を防ぐための、体の土台づくりにダイレクトに効く刺激です。
特に高所登山・アルプス・富士山を目指す方には、低酸素環境でのトレーニングは非常に相性が良いです。

低酸素ルームで短時間で効率の良いトレーニングを

SSOLでは低酸素ルームを利用し個々の目的に合わせたトレーニングメニューを提供しています。

走る、歩く、筋トレ、ロードバイク
健康志向の方やプロの方まで
様々な方が低酸素ルームを活用しています。

トレーニングについて「気になる!」という方はLINEにてご連絡ください!

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